椿井 大将
Hiromasa Tsubai

平成27年入組
ひだしん入社!社会人になっての変化

僕は高校を卒業し、愛知県の大学に進学しましたが、就職は地元でとはじめから決めていました。昔から飛騨が大好きで、地元を活性化させることで、恩返しができたらと考えていたからです。大学の商学部では金融について勉強していたので、金融機関であるひだしんに就職しました。でも実際に入組してみると、大学で学んだ多少の知識だけでは全く歯が立たず、日々戸惑うことばかりでした。そんな時は、自分で調べ理解することを心掛け、それでも分からない時は、すぐ上司に相談しました。
何より社会人になって大きく変わったのは言葉遣いです。
お客様との会話や先輩たちの接客を見ていて、自分の言葉遣いが間違っていたことに初めて気付きました。言葉に気を付けるようになってからはお客様とのコミュニンケーションもスムーズになり、相談してくれるお客様も増えたような気がします。言葉遣いひとつでお客様に与える印象や自分を見てくださる目が変わることに気付けて、言葉の大切さ、難しさを改めて感じました。あっという間に1年が過ぎ、社会人2年目、まだまだ一人前になれませんが、後輩も入ってきて教えることの大変さを知り、色々教えてもらえるありがたさを知りました。

お客様の笑顔でHAPPY

接客し始めたころはお客様の質問にすぐ回答出来なくて、お客様を不安にさせてしまうことが多かったです。その都度必ず先輩にアドバイスをもらって、今の対応のどこが悪かったのかをすぐに反省するようにしました。
相談に来るお客様のニーズは様々です。「車や家を買うからお金を借りたい。」「余っている財産を運用したい。」「返済が厳しくて生活に余裕がない。」など、お客様の希望に応じて最適なアドバイスをすることが私たちの仕事です。そのためには知識が必要となります。金融機関は定期的に銀行業務検定などの試験があり、常に勉強が必要となります。勉強が大好き!ではないので、試験に対していつも前向きになれるわけではありませんが、勉強したことが仕事に生きることが多く、自分の自信につながります。またお客様へのアドバイスにも説得力が出てくるので、お客様の疑問にちゃんと答えられた時、お客様は喜ばれ笑顔になります。お客様の笑顔が増えると、自分の成長を感じてHAPPYになります。また次へのやる気が生まれます。お客様を笑顔にできる仕事ってすごいですよね。

日本酒の祭典『雫宮祭』

ちょけらで先輩と『やったるぞ!』

就活生へのメッセージ
Message for Students

ひだしんは基本的に土日祝日が休みで、よくライブなどのイベントに参加します。趣味や遊びといった充実した生活をおくっています。 また地元の友達ともしょっちゅう顔を合わせて、たわいもない話で盛り上がっています。それは、地元に帰ってきて、昔から気の許せる仲間たちが近くにいてくれるからだと感じています。社会人は学生時代と違って、落ち込むことがたくさんあります。自分に自信がなくなることも毎日のようにあります。そんな時仲間や時には先輩たちとお酒を飲んで騒ぐ事で、エネルギーを充電しています。仲間が沢山いるところで働くって大切だと思います。