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残高1万円未満の預金口座解約手続きにおける「印鑑不要化」の実施について

残高1万円未満の預金口座解約手続きにおける「印鑑不要化」の実施について

当組合は、預金残高が1万円未満の普通預金口座等の解約手続きにおいて、個人・個人事業主のお客様を対象に届出印の押印を不要とする取扱いを開始するとともに、預金規定を改定いたしますのでお知らせいたします。
これまで普通預金等の解約手続きにおいて、通帳・キャッシュカードを紛失されていた場合に別途の喪失届の提出を不要とする簡素な手続きをしておりましたが、今般、一定の条件を満たす場合には、顔写真付きの本人確認書類をご提示いただくことで、より簡素な手続きで解約ができることとなりお客様の利便性が向上いたします。

【1.内容】
●取扱開始日:2021年9月1日(水)
●対象となるお客様:個人のお客さま、個人事業主のお客さま
●対象の口座:普通預金、総合口座、納税準備預金
 ※残高1万円未満の口座に限ります。
●ご提示いただくもの
 ・通帳(喪失していない場合)
 ・キャッシュカード(発行されている場合で喪失していない場合)
 ・顔写真付きの本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等)

【2.預金規定の改定】
(1)改定日 2021年9月1日(水)
(2)改定する預金規定
   普通預金規定
   総合口座取引規定
   納税準備預金規定

お知らせ全文および規定の新旧対照表につきましては、以下のPDFをご確認ください。
残高1万円未満の預金口座解約手続きにおける「印鑑不要化」の実施について

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【本件に関するお問い合わせ】
飛騨信用組合事務部
TEL:0577-37-2228