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さるぼぼコインが「地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例」に選定され表彰を受けました。

さるぼぼコインが「地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例」に選定され表彰を受けました。

当組合が運営する飛騨地域限定の電子地域通貨「さるぼぼコイン」は、まち・ひと・しごと創生本部が実施する「地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例」に選定され、内閣府特命担当大臣(地方創生)より表彰を受けることとなりました。

この表彰はひとえに、さるぼぼコインを導入されている1,500店舗以上の加盟店様と、日々様々な場面で利用される20,000人以上のユーザーの皆様のおかげであります。
次年度も地域課題に繋がる様々な取り組みを行っていきますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

■地方創生に資する金融機関等の特徴的な取組事例 概要
まち・ひと・しごと創生本部事務局が、全国の金融機関等から報告された地方創生に資する取り組みを評価し、先進的な事例として表彰するものです。
昨日、オンライン表彰式が行われ、内閣府特命担当大臣(地方創生)より表彰を受けました。

<まち・ひと・しごと創生本部 発表資料>
令和2年度 地方創生への取組状況に係るモニタリング調査結果

<オンライン表彰式の様子>


■選定事由
コロナ禍における地域消費の落ち込みは激しく、消費の回復が地域の喫緊の課題となる中、当組合が「さるぼぼコイン」の活用による地域消費を喚起するための施策を各方面に提案し、行政機関、観光団体、飲食事業者等と連携した複数の取組を実施。「地域におけるSociety5.0の推進」という枠で表彰頂いたように、デジタルツールを活用しながらも、地域全体で取り組みを行ったことが評価ポイントとなりました。

<実施した取組>
・デザイン会社と連携した飲食店支援
・飛騨市と連携したプレミアム電子地域通貨の発行
・観光協会と連携した、観光消費拡大キャンペーン
・商店街と連携した消費拡大キャンペーン


■さるぼぼコイン
スマートフォンアプリ上で利用できる電子地域通貨。お金の地産地消を促進し地域経済を活性化する目的で2017年12月に商用化を開始し、金融機関を発行母体とした国内初のデジタル地域通貨として注目されています。日常の様々な決済の他、市税の支払いや災害発生時の義援金募集の取り組みなど地域のインフラとしての役割も担っております。

★公式ホームページ: https://sarubobocoin.com/index.html
★ユーザー数:約20,000人
★加盟店数:約1,520店舗
★累計流通額:約32億円  ※データは全て2021年3月時点


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【本件に関するお問い合わせ】
飛騨信用組合経営企画部
TEL:0577-32-8988
Mail:brand@hidashin.co.jp