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高山市との「電子地域通貨さるぼぼコインを活用した連携に関する覚書」 締結について

高山市との「電子地域通貨さるぼぼコインを活用した連携に関する覚書」 締結について

飛驒信用組合(理事長:黒木 正人)は、高山市と電子地域通貨「さるぼぼコイン」を活用した連携に関する覚書を締結いたしましたのでお知らせいたします。

 

事業の背景・目的

 飛驒信用組合では、地域経済の活性化を目的とし、2017年12月から地域限定(高山市・飛驒市・白川村の加盟店)で利用できる電子地域通貨「さるぼぼコイン」による決済サービスを運用開始し、加盟店は1,000店舗、ユーザーは8,000名を超え、地域の新しい決済手段として定着しつつあります。
こうした中、高山市における公的決済や市民サービスの向上を図るため、「電子地域通貨さるぼぼコインを活用した連携に関する覚書」を締結することとなりました。
 
 

今後の展開

締結後、第一弾の取り組みとして、2019年7月16日より高山市への税金及び各種証明書等の手数料納付についてさるぼぼコインでの決済を導入いたします。
市民生活において取扱いが多い公金の収納にさるぼぼコインを活用する事で、高山市民の利便性の向上及び地域の活性化が期待されると共に、市役所窓口やコンビニエンスストア、金融機関に出向くことなく、自宅等で気軽に市税等の納付が可能となります。
今回の税金等納付決済サービスにつきましては、株式会社電算システムが提供する「コンビニ収納代行サービス」を利用しております。
今後、決済範囲の拡大やさるぼぼコインのシステムを活用した様々な連携についても取り組んでまいります。
※納付書を利用した税金の支払いについては7/16正午より受付開始となります。

 

対象となる納付書

市県民税
固定資産税・都市計画税
軽自動車税
国民健康保険料
※但し、1件30万円以下に限る
 
 

本件における問い合わせ先

飛驒信用組合 経営企画部
TEL:0577-32-8988