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インターネットバンキングにおける不正送金の多発について

インターネットバンキングにおける不正送金の多発について

平素よりインターネットバンキングサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、インターネットバンキングにおける不正送金につきましては、かねてよりセキュリティ対策をお願いしているところでありますが、セキュリティ対策を行っていないなど特定の利用者に狙いを定め計画的に行われていると思われる大口の被害が多数発生しております。
当組合において、幸い被害は発生しておりませんが、最近では地方の金融機関において被害が多発している状況であり、充分な警戒が必要であると思われます。
インターネットバンキングをご利用のお客様におかれましては、こうした状況をご考慮いただき、ご自身が被害に遭われないために、万全の対策を行っていただきますようお願い申し上げます。

《必ずご確認ください》

①ウイルスの感染防止パスワード等を漏えいさせない

パソコンには必ずセキュリティソフトを導入し、ウイルス定義ファイル等を最新版にアップ
デートしてください。
また、パソコンがウイルスに感染していないことを定期的に確認してください。

②パスワードの定期的な変更漏えいしたパスワードを無効化する

パスワードは必ず定期的(最低でも1か月ごと)に変更してください。
※パスワードを不正取得された場合でも、犯行に及ぶまでの期間が比較的長いと思われることから、パスワード変更は有効と考えられます。
また、法人のご利用者におかれましては、60秒毎にパスワードが変化する『ワンタイムパスワード』を併せてご利用頂くことで安全性を高められます。

③不正アクセスの検知 不正送金を未然に察知する

インターネットバンキングを利用しない場合でも、定期的にログインし、身に覚えのないログインや取引が発生していないか利用履歴により確認してください。
※可能であれば、取引通知メールの宛先を携帯電話等に設定し、自宅や事務所以外でも不正アクセスを検知できるようにしてください。

安全度チェックシート

お問い合わせ

飛騨信用組合 事務部電算課
0577-34-6135