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「飛騨・高山さるぼぼ結ファンド2号」合同会社HIDAIIYOへの投資実行について

「飛騨・高山さるぼぼ結ファンド2号」合同会社HIDAIIYOへの投資実行について

飛驒信用組合(理事長 大原 誠)と、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社(代表取締役 古里 圭史)、全国信用協同組合連合会、ルネッサンスキャピタル株式会社の4社で運営する「飛騨・高山さるぼぼ結ファンド2号」(以下、「当ファンド」)は、合同会社HIDAIIYO(代表社員 松場 慎吾、林 賢司)が行う、地域内の事業者と連携することで旅行者に新たな価値を提供する「町に泊まる宿」プロジェクトの取組みと、飛騨市古川町壱之町地内にて今秋新規オープンする1日1組限定貸切り宿「IORI KAWANAKA(平成30年11月末 開業予定)」および「IORI ICHINOMACHI(平成30年12月中旬 開業予定)」の開設に対し、投資を実行しましたので、お知らせいたします。

  当ファンドの累計投資金額は1億5,900万円となり、平成27年2月に組成した第1号ファンドの実行金額を合わせた累計投資金額は5億1,800万円となります。
 
今後も当ファンドは、地域活性化に取組む事業者への資金供給を通じ、飛騨・高山地域 の経済発展に向けて全力を挙げて取組んでまいります。
 

『合同会社HIDAIIYO』について

  合同会社HIDAIIYOは、飛騨の素晴らしい環境(食、伝統文化、自然、気候)をこよなく愛する、飛騨市古川町出身の幼馴染の二人、松場氏と林氏が、「飛騨地域を代表する企業を創り、従業員、顧客、地域社会に価値を創造する」を事業理念に掲げ、平成26年9月に設立しました。
 HIDAIIYOは現在、1日1組限定の貸切り宿「IORI STAY」を飛騨市で3棟、高山市で5棟運営、今回オープンする「IORI KAWANAKA」は9棟目、「IORI ICHINOMACHI」は10棟目となり、飛騨地域においては同業態で運営する企業のリーディングカンパニーとなっています。
  HIDAIIYOが現在推進している「町に泊まる宿」プロジェクトは、飛騨古川の温泉施設やレストラン等の地域内事業者が連携し、観光客を町全体でおもてなしすることで、単に宿泊施設に泊まるのではなく、「飛騨古川の町で過ごす」という体験を提供することを目的としています。「町に泊まる宿」については【参考資料1】のイメージ図も併せてご参照ください。
 HIDAIIYOの新たな取り組みが、飛騨古川の魅力向上や観光産業の発展に貢献することを期待いたします。
 

『IORI KAWANAKA』、『IORI ICHINOMACHI』について

  「IORI KAWNAKA」と「IORI ICHINOMACHI」は、岐阜県飛騨市古川町のJR飛騨古川駅から徒歩5分、江戸時代の面影を残す「古い町並み」や「白壁土蔵街」等で有名な、飛騨古川の観光スポットである瀬戸川・本光寺(三寺)沿いにオープンします。
 建物は、インバウンドにもニーズの高い在来工法の日本家屋建築の町屋で、1棟を2区画に分け、それぞれ各1組が宿泊できるように改装し、中庭には露天風呂も設置されます。   
 「IORI KAWANAKA、ICHINOMACHI」のイメージは【参考資料2】をご参照ください。

 【投資先概要】
会 社 名   : 合同会社HIDAIIYO
本 社 住 所 : 岐阜県飛驒市古川町
代 表 者   : 松場 慎吾、林 賢司
事 業 内 容 : 1日1組限定の貸切り宿「IORI STAY」運営
ホームページ : https://www.hidaiiyo.com/

【当ファンドの概要】
名    称   : 飛騨・高山さるぼぼ結ファンド2号投資事業有限責任組合
ファンド総額 : 5億円
組合員構成 : 飛驒信用組合、全国信用協同組合連合会、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社、ルネッサンスキャピタル株式会社
業務運営者 : ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社、ルネッサンスキャピタル株式会社
設 立 日   : 平成28年6月10日

【参考資料1(町に泊まる宿のイメージ)】


【参考資料2(IORI KAWANAKA、IORI ICHINOMACHI イメージ)】

《IORI KAWANAKA》   


《IORI ICHINOMACHI》



《建物内イメージ》 


《中庭露天風呂》


<本件に関するお問い合わせ先>
 ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社
担当:都竹 電話番号(0577)37-5080