お客さま本位の業務運営についての基本方針

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お客さま本位の業務運営についての基本方針

当組合は、お客さまの満足度向上に努め、地域の皆さまの「HAPPY」の実現を目指しています。金融商品の取引においても「お客さま本位」の業務運営の定着により、お客さまの安定的な資産形成のお手伝いをしたいと考えます。そのために、「お客さま本位の業務運営についての基本方針」を制定しました。以下の取組み状況を自ら検証・評価するとともに、定期的に結果を公表し、また方針の見直しを行ってまいります。

1.お客様本位のサービス提供及び最善の利益の追求

お客さまの立場に立ち、お客さまの声を提案に反映させ、お客さまの最善の利益を図ることを念頭に、親身になって行動します。

●具体的な行動
 ・商品の販売や提案を行う際は、提案商品の選定理由を明確にお示しします。
 ・商品販売後、市場動向の大幅な変化時等に、適切なタイミングで丁寧なアフターフォローを実施します。
 ・提案する商品、サービスのラインナップを適時適切に見直します。

お客さまの金融知識・取引経験・財産の状況や運用目的をお聞きした上で、お客さまのライフステージやライフプランを踏まえ、一人ひとりに合った適切な金融商品の提案を行います。

●具体的な行動
 ・お客さまの属性、投資金の性質を正確に把握するため、丁寧な聴き取りを実施します。
 ・お客さまの状況に応じ、幅広い金融商品の中から最適の商品・サービスを選択いただけるよう、提案いたします。

2.重要な情報の分かりやすい提供

商品の特色や、リスク及び市場動向など、投資判断に影響を与える専門性の高い情報について、お客さまの金融知識に応じ、わかりやすい表現を用いて、十分にご理解いただける説明に努めます。

●具体的な行動
 ・わかりやすい言葉やイラストを用いるなど、お客さまの金融知識、取引経験、年齢に応じ、ご理解いただくための丁寧な説明に努めます。
 ・お客さまの理解度を確認しながら説明を行います。
 ・ご不明な点はいつでもお問い合わせいただけるよう、お客さまとの関係性を構築します。

お客さまがご負担する手数料やその他の費用について、何の対価なのかを明確に説明し、ご納得頂けるよう努めます。

●具体的な行動
 ・誰に何の対価として支払う費用なのかを説明します。
 ・手数料率に加え、手数料額もお示しします。
 ・お客さまにご納得頂けるよう、対価に見合う情報やサービスの提供に努めます。

3・利益相反の適切な管理

お客さまとの取引にあたっては、お客さまの利益が不当に害されることのないよう、利益相反の管理を行います。

●具体的な行動
 ・販売手数料の多寡や投信販売会社に関係なく、適切に幅広い商品を提案しているかを管理します。

4.当組合職員に対する適切な動機づけの枠組み等

お客さま本位の業務運営の取り組みを重視するように、職員の業績評価体系を整備します。

●具体的な行動
 ・業績評価において、顧客満足度等を評価に反映する取組みを始めます。

以上の取組みを実現するため、職員に対する教育、研修を充実させます。

●具体的な行動
 ・外部専門家による研修の開催(受講)および自主的学習による資格取得の奨励により、職員のスキル向上を図ります。