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ブロックチェーン技術を活用した電子地域通貨の実証実験を開始しました。

 

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ブロックチェーン技術を活用した電子地域通貨の実証実験を開始
電子地域通貨の商用化に向けた検証フェーズに移行
〜幅広い年齢層を想定し、利用上の課題を抽出、UIや運用改善に生かす〜


飛驒信用組合(本店:岐阜県高山市、理事長:大原 誠)と、株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、以下「アイリッジ」)は、2017年5月15日(月)からスマートフォンアプリを活用した電子地域通貨のプラットフォーム「さるぼぼコイン」の実証実験を開始しました。
飛驒信用組合とアイリッジはこれまで、電子地域通貨のプラットフォーム実用化に向けた取り組みを推進してきましたが、その取り組みの第1弾として飛驒信用組合の職員を対象に試験導入します。
幅広い年齢層を想定し、利用シーンや技術面・セキュリティ面での課題、法制度や運用面における課題・改善点の抽出を行い、運用面やUIの改善などに生かしていきます。


電子地域通貨「さるぼぼコイン」の実証実験の概要

「さるぼぼコイン」はスマートフォンアプリ上で利用できる電子通貨で、飛騨・高山エリアを中心に地域限定で利用可能な地域通貨です。
地元企業・商店での資金流通を促し、地域経済の活性化を目指すほか、訪日外国人観光客向けの決済手段の簡素化も同時に実現することを目指しています。
なお、今回の実証実験と並行し、ブロックチェーン活用に向けた技術検証も行う予定です。

〈概要〉
・対象者(利用ユーザー) : 飛騨信用組合の全職員(約200名)
・対象店舗 : イータウン飛騨高山、でこなる横丁(高山市)、やんちゃ屋台村(飛騨市)
・実証実験期間 : 2017年5月15日(月)から約3ヵ月間


利用イメージはコチラ

 

お問い合わせ先

飛驒信用組合 経営企画部
TEL:0577-32-8988

株式会社アイリッジ 広報担当
TEL:03-6441-2325