ひだしんが目指す姿

the ideal future of hida

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中期経営計画『「こうありたい_HAPPY」をつくるために』について

ひだしんは、2016年4月から2019年3月までの3年間、地域の皆さまとともに『HAPPY』をつくっていきたいと考えます。
この想いを実現するために、『CSV経営』をテーマに掲げます。CSV(Creating Shared Value)経営とは事業活動を通じて企業にとっての価値だけではなく、社会的な価値の創造をも目指す経営、いわば『三方良し』の理念に基づいた経営を意味します。
事業活動を通じて地域の社会的な課題に取組んでいくことで『売り手良し(=当組合、職員のHAPPY)』、『買い手良し(=お客様のHAPPY)』、『世間良し(=地域のHAPPY)』の実現を目指します。
そのためには地域のさまざまな方々・組織と手を取り合い協働していくことが必要です。皆さまとともに地域に新しい光を灯したい。
それが当組合の想いです。

中期経営計画図

ひだしんの中期経営計画の取組み

1. まちづくり、ひとづくり、しごとづくりに取り組みます

わたしたちの暮らすこの地域には人口減少、少子・高齢化など様々な地域課題があります。ひだしんは政府、自治体が総力を挙げて取り組むこれらの地域課題に、地域のための金融機関として積極的に関わって参ります。 持続的な地域社会の創生を目指し、下記に取り組みます。

  1. まちづくり:自治体施策との連携、自治体・各種団体への事業提案、NPO法人・市民 団体と連携したソーシャルビジネスへの取り組み
  2. ひとづくり:インターンシップを活用した人事面での企業支援、各種セミナー・ワーク ショップの開催
  3. しごとづくり:起業・創業、新規事業の支援・円滑な資金提供

2.『育てる金融』から『伴奏型金融(価値協奏型金融)』へ

ひだしんは『育てる金融』をキーワードに『お客様の事業のステージに合わせた適切な金融サービスをご提供したい』との想いから事業者様のためのよろず相談所であるBizCon.HIDA(ビズコンヒダ)やクラウドファンディング、地域活性化ファンドなどの取り組みを進めて参りました。 この伴走型の金融サービスを『伴奏型金融』へと進化させ、ただ寄り添うだけでなくお客様と共に考え、共に価値を生み出せるような積極的な取り組みを目指します。

3. 更なるサービス向上のため、フィンテックに取り組みます

現在、フィンテックと呼ばれるIT技術を使った新しい金融サービスが広がりを見せています。皆さまのライフスタイルや嗜好が変化していく中で、私どもの金融サービスも変わっていかなくてはなりません。最新のIT技術への知見を深め、皆さまにとって便利で快適、そして安心・安全な金融サービスをお届けできるよう取り組んでまいります。

4. お客様の満足度向上に努めます(ひだしんサービス品質向上宣言)

皆さまに喜んでいただく、幸せを感じていただくためにはどうあればよいのか、この3年間を通して真摯に考えてまいります。 「当たり前のことを当たり前に」。 そのうえで皆さまのご期待を越える小さなサプライズをご提供することがひだしんの目指すサービスです。

5. 地域コミュニティの一員として、街を盛り上げます

皆さまの支えにより地域とともに歩んできたひだしん。地域のコミュニティを構成する一員として、皆さまのHAPPYに繋がるイベントの開催、文化・スポーツ振興に積極的に取り組み、街を盛り上げていきます。街にあふれる笑顔が私たちの原動力です。

6. 働きやすさ日本一の組織を目指します

職員が組合の理念と目的を共有し、自己実現のために活き活きと働けるような職場づくりに取り組みます。 当組合の職員はその一人一人が地域社会の一員でもあります。 職員のHAPPYは家庭のHAPPYに、家庭のHAPPYは地域のHAPPYに繋がるはずです。 働きやすさ日本一の組織を目指し、下記に取り組みます。

  1. 女性のダイバーシティ
  2. キャリアパスの明確化
  3. 多様な働き方の実現(在宅勤務、育児・介護休暇制度の充実など)
名称 『こうありたい_HAPPY』を創るために
計画期間 3年間(2016年4月~2019年3月)

 

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