いちからでも専門的な仕事ができるひだしん

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いちからでも専門的な仕事ができるひだしん(下出 達也)

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地獄の6ヵ月

入社して2年半、私は営業店で融資担当者として働いていました。正直、特に目標も持たず、定時の17:30までに自分の仕事を終えればいいという、安易な考えで働いていたような気がします。そんな私が急に本部へ、しかも自分に最も向かないであろうリスク統括部へ配属が決まりました。最初の6か月は地獄でした。厳しい先輩と慣れない仕事に悔しい思いをする毎日でした。何度もダメ出しされる資料作り。正直始めは何でこんなにやり直さなくてはいけないんだろうと、心の中で反抗し続けていました。

厳しかった上司のありがたさ

そんな中、平成26年11月に金融庁の検査が入ることとなり、その3ヵ月後には厳しかった上司が退職することとなったため、自分が主となって対応しなければいけない状況に陥り、そこから猛勉強しました。専門書を読み漁り、分からないところは、上司や前担当者、上部団体と手あたり次第質問しました。皆さんお忙しい中、優しく丁寧に教えて下さり、何とか検査を乗り越えることができました。そうして初めて、厳しかった上司の偉大さ、ありがたさを実感することとなりました。今でもその上司に教えていただいたことが仕事の基本となっています。ダメ出しされた資料作りも、今は相手に分かりやすく伝えるためのトレーニングであったと感謝しています。

リスク統括部としての仕事は様々ありますが、その中でも経営に直結する重要な業務は、リスク管理です。信用組合はお客様からお預かりした大切なお金を、融資したり、運用したりしています。そのため、貸したお金が返ってこない、運用で大きな損失を出すようなことがあってはいけません。だからこそ、ひだしんが融資や運用をするときに、リスクを計算し、その融資や運用を行っても大丈夫なのか、十分検討し判断しなければなりません。

すべては努力次第

下出 達也
経営陣の方々がその判断をするための材料を提供するのが、私の業務であり力が発揮されるところです。 何か高い計算知能を駆使しないといけない様に感じる方もいるかもしれませんが、私は法学部出身で数字にめっぽう強いというわけではありません。私が今リスク管理というとても重要な仕事を任せてもらえるのは、もちろん自分の努力もありますが、周りのサポート、特に退職した上司が熱心に指導して下さったおかげです。 ひだしんはそうした専門的な重要性の高い業務も特別な能力がなくても、周囲のサポートと自身の努力次第で任せてもらえるようになります。

チャンスが与えられる職場

私が先輩、上司から受けた恩を、皆さんにお返しする覚悟でいますので、何ら心配はいりません。 まだ29歳でリスク統括部のような専門性も高く、経営の根幹に関わる仕事を任せてもらえるのは、他の大きな金融機関ではまずありえないことだと思います。そんな若い職員に大事なポジションを任せて下さったということは、とてもやりがいになるし、大きく飛躍するチャンスを与えられていると感じています。是非、若いうちから活躍したいと考えている人は、是非ひだしんで一緒に頑張りましょう。

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