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「飛騨・高山さるぼぼ結ファンド」株式会社シェアウィングへの投資実行について

飛驒信用組合(理事長 大原 誠)と、ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社(代表取締役 古里 圭史)、全国信用協同組合連合会、REVICキャピタル株式会社の4社で組成した「飛騨・高山さるぼぼ結ファンド」(以下、「当ファンド」)は、本日付で、株式会社シェアウィング(代表取締役 佐藤 真衣、雲林院 奈央子)が行う、日本の歴史と文化が詰まった社寺でしか味わえない特別な体験・滞在「お寺ステイ」の取組みと、高山善光寺の宿坊リニューアルプロジェクトに対し、投資を実行しましたので、お知らせいたします。

本件は、当ファンドの第7号投資案件で、累計投資金額は3億3,900万円となりました。
なお、当ファンドおよび平成28年6月に組成した第2号ファンドの実行金額を合わせた累計投資金額は4億6,900万円となります。

今回のプロジェクトでは、高山善光寺宿坊のパブリックスペース、浴場、客室等の改装を行います。また、地元企業と連携した様々な文化体験プログラムを用意することで、高山善光寺はこれまで以上に快適に、かつ、日本の歴史文化を一層感じられる魅力的な施設、「TEMPLE HOTEL高山善光寺」として生まれ変わります。
この新たな取り組みが飛騨高山の魅力向上や観光産業の発展に貢献することを期待いたします。
今後も当ファンドは、地域活性化に取組む事業者への資金供給を通じ、飛騨・高山地域の経済発展に向けて全力を挙げて取組んでまいります。

『株式会社シェアウィング』について

シェアウィングは、「お寺ステイ」を通じてお寺や神社と連携、社寺の魅力を最大限に引き出し、日本文化を肌で感じる・日本の素晴らしさを発見する・国籍を超え交流する、という新たな付加価値を企画・提供する会社です。
今回の高山善光寺宿坊プロジェクトは、シェアウィングとして初めての宿泊施設運営となります。

『高山善光寺』について

高山善光寺は岐阜県飛騨地方に位置する高山市にあります。高山市は江戸時代の面影を残す「古い町並み」や名産品「飛騨牛」等で有名な観光地です。
長野善光寺の別院として誕生した高山善光寺は、従来から宿坊として使われており、観光スポットとなっている古い町並み(重要伝統的建造物群保存地区)から徒歩7分という好アクセスの立地のため、多数の欧米の外国人客を受け入れてきました。

【ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社について】

ひだしんイノベーションパートナーズは地域活性化ファンド運営のために設立された、飛驒信用組合の100%子会社です。

投資先の概要

会社名

株式会社シェアウィング

本社住所

東京都千代田区平河町

代表者

佐藤 真衣、雲林院 奈央子

事業内容

お寺・神社での感動体験「お寺ステイ」企画・運営

ホームページ

https://oterastay.com/

本件に関するお問い合わせ先

ひだしんイノベーションパートナーズ株式会社
担当:都竹 電話番号(0577)37-5080